大人の部活

大人の部活は、多彩な学びと非日常体験を通して生涯の趣味や仲間に出逢えます。

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アート部イベント

アートに触れよう!

アート鑑賞+カフェ懇親会


同じ作品を観ても、
人によって感じることって違う。

感性を磨き、ともに高め合う。
アート鑑賞を何倍も楽しむ部活です。

琳派
俵屋宗達から田中一光へ


3つのみどころ


 1.琳派の優品を一堂に!
   俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一といった琳派の大御所から、
   鈴木其一、神坂雪佳など近年人気の画家の優品を、初公開も含めご紹介。
   本格的な修復後、初お披露目となる伝 俵屋宗達《槙楓図》も登場します!

 2.日本画家たちによる琳派への探究心にご注目!
   速水御舟、福田平八郎、加山又造ら、近代・現代の名だたる
   日本画家たちが、時をへだてた琳派の作品を学び、
   自己の作品に取り入れていった様相にご注目ください。

 3.田中一光と琳派の作品を同時に楽しめる!
   20世紀を代表するグラフィックデザイナー・田中一光。
   日本の古美術を敬愛した田中一光の作品から、
   特に琳派のエッセンスにあふれたポスターを、
   琳派の作品と同時にご鑑賞いただけます。


  江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(さかい ほういつ)の没後190年、
  その弟子である鈴木其一(すずき きいつ)の没後160年を記念し、
  俵屋宗達(たわらや そうたつ)・尾形光琳(おがた こうりん)・
  抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた
  琳派の伝統をたどる特別展。

  17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、
  デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、
  装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立。

  また、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)が
  書を記した一連の作品では、平安時代の料紙装飾をモデルとしながら、
  書と絵が見事に響き合っており、グラフィックデザインに通じる
  感性をみてとることができる。
  こうしたデザイン性豊かな造形は、18世紀の光琳に継承され、
  19世紀に入ると、大名家出身の抱一がさらなる洗練を加え、
  いわゆる江戸琳派の様式を確立した。

  本展では、山種美術館が所蔵する琳派コレクションを中心に、
  宗達(絵)・光悦(書)《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》、
  光琳《白楽天図》(個人蔵)、抱一《秋草鶉図》【重要美術品】、
  其一《四季花鳥図》をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示。

  特に、近年、修復を行った所蔵の伝 宗達《槙楓図》は、
  本展が修復後初のお披露目となる。

  また、近代・現代における琳派の継承のあり方にも注目し、
  日本画では、菱田春草(ひしだ しゅんそう)や速水御舟(はやみ ぎょしゅう)、
  福田平八郎(ふくだ へいはちろう)、加山又造(かやま またぞう)など、
  琳派に影響を受けた名だたる画家たちの作品を通じて、
  装飾性や平面性など、琳派の造形をいかにとらえ、
  自己の画風に取り入れていったのか、その過程を見つめる。

  さらに、「琳派は〈日本のかたち〉の原型だ」と述べ、
  琳派のエッセンスを随所に散りばめた作品を数多く発表した
  グラフィックデザイナー・田中一光(たなか いっこう)の
  ポスターも展示し、17世紀の宗達・光悦に始まり、
  20世紀の田中一光へと受け継がれた
  琳派の造形の魅力に迫った展覧会である。
 
 

対象者

どなたでも

開講日

6月10日( 

開催時間

11:00~13:00 鑑賞後に懇親会

開催場所

山種美術館
東京都渋谷区広尾3丁目12−36
http://www.yamatane-museum.jp/index.html

アクセス

JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅
2番出口より徒歩約10分
http://www.yamatane-museum.jp/access/

参加費 ※税込

2,500円

費用内容

入館料、
※当日券(1,200円)を含みます。
※懇親会でのご飲食代は実費となります

定員と最少催行人員

定員10名 最少催行3名

持ち物

なし

当日の流れ

・集合~自己紹介~・ご一緒に観覧
・ゴハンにいきましょう

備考

 

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