大人の部活

大人の部活は、多彩な学びと非日常体験を通して生涯の趣味や仲間に出逢えます。

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アート部・秋の特別編

世界中から愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)

 

1853年オランダに生まれ、画廊勤務や伝道師の仕事を経て、27歳の頃に画家になることを決意。

81年から当時の芸術の中心地・ハーグで過ごし、親戚で画家のアントン・マウフェから絵画の手ほどきを受ける。
マウフェらは当時ジャン=フランソワ・ミレーやテオドール・ルソーなどで知られる「バルビゾン派」に影響を受け、
「ハーグ派」を形成。その後の86年、パリに渡ったゴッホ。同地ではカミーユ・ピサロやエドガー・ドガに加え、
ポール・ゴーギャンやジョルジュ・スーラなど、後に「ポスト印象派」と呼ばれる若手の画家たちが頭角を現していた。
ゴッホは彼らと交流し制作を共にするなかで、原色を用いた明るい色彩や、筆触を残す描き方を積極的に取り入れていく。
 
本展では、「ハーグ派」に導かれた初期のゴッホによる素描や、農民のありのままの姿をモチーフとした《ジャガイモを食べる人々》(1885) メトロポリタン美術館所蔵の《糸杉》(1889)やワシントン・ナショナル・ギャラリーの《薔薇》(1890)などを展示。
フランス・アルルやサン=レミの精神病療養所を転々とし、療養の傍らで描き続けた最晩年の傑作も見ることができます。
 
その代表作のほとんどは、晩年のわずか数年間に描かれたものだということをご存知だろうか?
短く劇的な画家生活に焦点を当て「ゴッホはいかにしてゴッホになったのか」に迫る展覧会です。
 
 

 

東京国立博物館 秋の庭園開放

 

 

      1872年(明治5年)に設立された日本最古,最大の博物館です、
      本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設からなり、
      2018年3月31日時点で、国宝89件、重要文化財643件を含む収蔵品の総数は117,460件。
      これとは別に、国宝55件、重要文化財260件を含む総数3,109件の寄託品を収蔵しています。

 

本館北側の庭園を散策いただけます。
 
池に遊ぶ鴨や鶺鴒など野鳥のおとずれも楽しい季節です。
 

アートに触れよう!

アート鑑賞+カフェ懇親会

感性
を磨くことからはじめよう、
関心のある仲間たちと一緒に行って語り合おう 

 

対象者

どなたでも

開講日

11月10日( 

開催時間

11:00~14:00 鑑賞後 カフェにて懇親会

開催場所

東京国立博物館」 東京都台東区上野公園13-9

 https://www.tnm.jp/

上野の森美術館」 東京都台東区上野公園 1-2

 http://www.ueno-mori.org/

アクセス

JR上野駅公園口より徒歩10分

※集合場所は、参加者へ個別にご案内いたします。

参加費 ※税込

3,500円

費用内容

当日チケット代、※懇親会でのご飲食代は実費となります

定員と最少催行人員

定員10名 最少催行3名

持ち物

なし

当日の流れ

・集合~自己紹介

・ご一緒に観覧
・ゴハンに行きましょう!

備考

 

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