大人の部活

大人の部活は、多彩な学びと非日常体験を通して生涯の趣味や仲間に出逢えます。

バナー

江戸風鈴の制作体験

 


江戸風鈴制作体験
 

ガラス吹きから絵付けまで
自分が吹いたガラスの内側に絵付けをします。

 

 

7月15日(月)10:00~御徒町

 

江戸風鈴とは?

 

江戸風鈴の名称は、その道の第一人者・篠原儀治(しのはら よしはる)が
ひとつひとつ宙吹きで作られたガラスの風鈴を ”江戸風鈴”と命名しました。

 

江戸時代の末期から庶民に知られるようになったガラスの風鈴、
それ以前は、 庶民が手の届かないほど高価なものでした。
 
大名や豪商たちの中で珍品として崇め奉られ、 ”風琴”と呼ばれ
お屋敷の部屋の中に下げられていました。 
 
クーラーや扇風機 などがない時代、
どうやって、暑い夏を楽しく過ごそう?・・・
創意・工夫で色々なものを 作り出しました。
 
その中に自然の風を利用した”江戸風鈴”が生まれるのです。
 
大昔は、自分の心を占うために、中国伝来の”占風鐸”を考慮したものでしたが
※宝石と宝石をぶつけて、その音色で吉凶を占う。
 
だんだん変化して、
四季に関係の無い物が夏の風物詩として 頭角をあらわします。
 
透明なガラスを使用した風鈴の輝きや、
心地よい音色に庶民は心を奪われていったのです。
 
「売り声もなくて買い手の数あるは、音にしられる風鈴の徳」
この狂歌は、江戸時代の末期に風鈴売りの様子を詠んだものです。
 
風鈴がそよ風を受けて軽やかな音を響かせるので、
始終売り声をあげることが無かったといわれています。
 
 
日本人は、音に対する信仰が強く
「鈴」を 魔除けにしているのは有名です。
 
また、昔から朱色(あか)を魔除けにしており、
1970年代まで朱色の風鈴が過半数をしめていました。
 
ガラス風鈴は”赤”があたり前だったのです。
※魔除けを意識して買われた のか不明
 
江戸風鈴は、昔から人々の心を癒す役目をしていたのは確かなようです。
対象者
どなたでも
開講日
7月15日(月
開催時間
10:00~12:00予定
開催場所

篠原まるよし風鈴 予定

東京都台東区台東4-25-10

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/maruyosi/index.html

アクセス
・JR「御徒町」駅 徒歩8分。
・東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅 徒歩6分
・都営地下鉄「新御徒町」駅A2出口より徒歩すぐ
※集合場所の詳細は参加者へ個別にお知らせしいたします
参加費※税込
3,500円
費用内容
体験料、同行費用
定員と最少催行
定員 10名  最少催行 3名
持ち物
特になし
当日の流れ

※最寄駅集合~自己紹介~受付~制作体験~ごはん(任意参加)


参加予約はコチラから

募集は終了しました!

名前
電話番号
メールアドレス
メールアドレス確認
勉強カフェ会員の方は会員番号をご記入ください
 
申込みはコチラ
申込みから参加までの流れ
開催スケジュールはコチラ
ブログはコチラ
会員様の声
よくあるご質問

Copyright (C) 2012 Otona no Bukatsu All rights reserved.